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宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センター
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「きぼう」を見よう

3D位置情報の使い方

ご利用の前に

本コンテンツは、JavaおよびJava3Dを使用しておりますので、ご覧になるパソコンにJavaとJava3D両方の実行環境をインストールする必要があります。
本コンテンツを初めてご利用になる場合は、こちらのページをご覧下さい。

コンテンツの起動

  • 本コンテンツは、国際宇宙ステーション(ISS)の現在位置をリアルタイムで表示できます。
  • ISSの軌道データを毎日自動的に取得して、常に最新の軌道情報を提供します。
  • 軌道情報は毎日更新されるため、設定した時刻が現在時刻から離れれば離れるほど、実際の軌道とのずれが大きくなります。
画面イメージ
画面イメージ

表示情報

  • ISS軌道表示
    地球上空にISSの軌道を赤い線で表示します。ISSの現在地及び±30分後の位置が点で表示されています。
  • 可視範囲表示
    ISSから見える地表の範囲を円で表示します。
    その範囲内の地表からISSが見えるとは限りません。ISSから地球への接線に当たる範囲を示しています。
  • グランドトレース(地上軌跡)表示
    地球表面に現在ISSがいる場所から前後60分間のISSのグランドトレース(地上軌跡)を10秒間隔で表示しています。
    グランドトレースは、各時刻でのISSの位置を真下の地表に降ろした点です。
    ISSは地球の周りを回りながら地球も自転しているので、ISSの現在地から離れる程、ISS軌道(赤い線)とグランドトレースはずれていきます。2次元の世界地図に表示したグランドトレースが、周回を重ねる毎に左(西側)にずれていく理由はISSが地球を周回している間に、地球が自転しているからです。
  • 昼夜表示
    地球を太陽が照らし、日照/日陰を明暗で表示します。明るい地表の遙か上空に見える黄色い点は太陽です。
    ご利用のグラフィックカードによっては、日照/日陰の見え方に違いが生じることがあります。
  • ISS位置情報表示
    日時で表示されている時点でのISSの緯度/経度/高度を表示します。
    高度は、地球平均半径からの高さです。

マウスによる操作

地球が表示されているエリアから、マウスの左ボタンを押したままマウスを動かすことにより、任意に地球を回転させることができます。
マウスの左ボタンを押したまま"Alt"キーを押した状態で(Macintoshの場合は"option"キーを押したまま)マウスを前後に動かすことにより、地球の拡大/縮小ができます。スリーボタンマウスの場合は中央のボタン、ホイールマウスをご使用の場合は、ホイールを押したままマウスを前後に動かすことでも同様に操作できます。

表示時刻の変更

ISSは刻々と移動し、地球も自転しているので、地球のどの辺りの上空を通過するのかは、日付・時刻によって異なります。
開始日時の枠内をクリックすることで直接日時を変更することができます。また、日付や時刻をクリックして右のアップダウンボタンをクリックすることでも日時を変えることができますので、過去に遡ってISSの軌道を調べたり、将来の予想位置を調べることができます。
"現在時刻"ボタンを押すと、現在の時刻にもどります。ただし、パソコンの内部時計がずれている場合には、正しい現在時刻を示しません。ご使用にあたってはパソコンの時計を合わせ、タイムゾーンを日本(JST)に設定してください。
なお、毎日更新されるISSの軌道情報を基に、指定した時刻の位置を計算するため、指定した時刻が使用している軌道情報から離れれば離れる程、計算結果は実際の位置と異なりますので参考程度にご利用ください。

コントロールボタンによる操作

コントロールボタンにより下記コントロールができます。

ボタン 機能 意味
停止 停止 動作を停止し、時刻更新、画面の描画が止まります。
開始日時は、開始日時欄に入力されている時刻になります。
逆転コマ送り 逆転コマ送り クリックするたびに、設定した再生速度のステップで時刻が戻ります。
「停止」もしくは「一時停止」を押して、停止している状態でご使用ください。
逆転 逆転 設定した再生速度のステップで時刻が戻ります。
一時停止 一時停止 動作中に押すと、動作停止します。動作を再開するには他のキーを押してください。
再生 再生 設定した再生速度で時刻が進みます。
コマ送り コマ送り クリックするたびに、設定した再生速度のステップで時刻が進みます。
「停止」もしくは「一時停止」を押して、停止している状態でご使用ください。
再生速度変更 再生速度変更 1倍(実時間)?10倍まで時刻更新ステップを変更することができます。

矢印キーによる操作

矢印キー

上下左右の矢印キーを押すことで、緯度/経度方向に10度ずつ視点が移動します。
つまり地球が矢印と反対方向に回転するように見えます。

視点移動

このボタンを押すと、視点の経度を変更せずに、緯度のみ0度から見た視点に移動します。
このボタンを押すと、一番近い極地から見た視点に移動します。

視点初期化

視点初期 地球をマウスでコントロールした後、このボタンを押すことで視点が初期状態にもどります。
初期状態とは、地球自転軸を垂直にし、緯度を0度の状態で日本を中央にした位置です。
初めて本コンテンツを開いたときもこの状態になっています。
  
 
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